生活習慣病は予防が大切

生活習慣病なんて自分にはあまり関係ないと思っていたのは数年前。
今ではすっかりメタボ体型でお酒が大好きなジジイになってしまいメタボリックシンドロームですと診断される始末です。
病院の先生に言われてズシ~んときたのがメタボリックシンドロームは病気ですからという話し。
ただの肥満じゃないか・・・と思っていたけど、内臓脂肪型のメタボは思っている以上にヤバイ病気を引き起こす可能性があるようです。
ここではわたしの生活習慣と照らし合わせながら危険を感じた生活習慣病を中心にわたしが調べたり感じたことをご紹介したいと思います。
備忘録的なメモも残しながら更新していこうと思います。




生活習慣病とは

生活習慣病というのは人々の日々の生活習慣が積み重なって生じる病気の総称です。
以前は成人病と言われていた病気もありますが、現在では成人病という言い方はしないで生活習慣病と表現されます。
では具体的には生活習慣病とはどのような病気があるのかといいますと・・・
心臓病、脂質異常症、脳卒中、肥満、高血圧、糖尿病などがあげられます。
これらの病気の原因は良くない生活習慣とされていますが、40代以降になると普通に生活することが生活習慣病を引き起こす可能性があるため、食生活や運動不足の日々を完全する意識が必要になってきます。
生活習慣病になってしまうパターンとしては食生活の乱れが原因で血液中のコレステロールや中性脂肪の値が異常値になることから始まり、 そこから血液の状態が悪くなって血管の老化現象、動脈硬化や脂質異常症を患うことになります。
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メタボリックシンドロームとは

メタボリック症候群、メタボリックシンドローム、通称メタボ。。。
いつの頃からかデブの代名詞としても使われるこの言葉ですが、中年のオジサマたちには身近でありながら実はかなり気をつけるべき状態を知らせる言葉です。
メタボはただ単に太っているというのは違って内臓脂肪症候群と言われるように、内臓に付いた脂肪が大問題となっているのです。
メタボの定義は知っているようで実際は知らない人もいるかと思いますのでおさらいしておきましょう。
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動脈硬化の原因と症状

動脈硬化というのは動脈自体の柔軟性が失われたり、血管の内皮などに沈着した物質によって血管内が狭くなったりして血流が悪くなることをいいます。
主な原因は血液中の悪玉コレステロール値が高くなったり中性脂肪が増えることで血管内膜に脂肪がからできる粥腫(じゅくしゅ)が次第に大きくなって血管の内側が狭くなります。
粥腫(じゅくしゅ)が破けると出血も伴い血栓もできて血管が塞がってしまうことになります。
動脈は心臓に近い部分では太くて弾力性も高く、体の末端に向けてだんだんと細くなっていきますがどの部位でも動脈硬化は起こります。
一般的な動脈硬化の症状としては、太い~中位の太さの動脈で起こりやすい粥腫(じゅくしゅ)が原因の粥状硬化があります。
また脳や肝臓などにある細い動脈が硬化する症状は細動脈(さいどうみゃく)硬化と呼ばれます。
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高血圧は早めの処置が大切

高血圧というのは自覚症状が無いため軽視されがちですが、高血圧を放置していると命に関わる病気を引き起こす可能性が高まるため適切な対応をする必要があります。
高血圧をそのままにしておくと動脈硬化になり脳卒中や心臓病を発症し最悪の場合は死に至る危険があります。
ではなぜ高血圧になってしまうのか?高血圧の主な原因は何なのか?と知りたくなるのですが、実際のところ高血圧の原因は分からないケースがほとんどなのです。
何かの病気の症状としての高血圧は全体の1割程度でしかなく、ほとんどの方の高血圧の原因はわかっていません。
原因が分からなければ対処のしょうが無いと思ってしまうのですが、高血圧と診断されたら行うべきことは生活習慣の見直しです。
高血圧を改善するためにチェックすべき項目としては・・・
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生活習慣病予防にDHA・EPAサプリメント

生活習慣病予防には血液の状態をサラサラにしておくことが効果的といわれます。
では血液がサラサラとはどのような状態をいうのかというと、血中のコレステロールや中性脂肪のバランスが適正である状態といえます。
具体的には血液中の善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールは減らし、中性脂肪は適正値に戻すことことが重要です。
必須脂肪酸であるDHA・EPAは青魚の脂に多く含まれるオメガ3に分類される不飽和脂肪酸です。
DHA・EPA成分は血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪を減らしたりするはたらきがあります。
DHA・EPAサプリメントは青魚の脂をベースにしたものが多く、そこにナットウキナーゼやセサミンといった成分を配合したものなど多種多様なサプリメントが市販されています。
そのため初めてDHA・EPAサプリを購入する時などはどの商品を選んだらいいのか迷ってしまいます。
そのような時はサプリの商品単価のコスパや成分量などで比較したホームページを参考にするのが便利です。

DHA・EPAサプリメント比較